僕は最低でも8時間は眠らないと日中元気に活動できません。でもしっかり寝たはずなのに起きられなかったり朝がきつい時があります。

よく寝たのに朝がつらいのは主に3つのケースがあるようです。

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1.睡眠の質が悪い

  • 夜中に何度も目が覚めてしまう。
  • 寝つきが悪い。
  • 寝る前に夜食を食べている。

睡眠にも、ぐっすり深く眠れる場合と浅くあまり疲れが取れない眠りがあります。浅い眠りの原因は様々ですが、大まかに分けるとストレスな過度の疲労による精神的なものと、寝る前に食事をして寝ている時に胃や腸が働くことで眠りが浅くなってしまう物理的な要因があります。

改善策

眠る1時間前は飲食を控えるようにします。どうしても何か口にしたい場合は、ホットミルクなど入眠に効果のあるものを少量とるのがおすすめです。

また、ストレスでなかなか寝付けない人はアロマや長風呂など睡眠前にリラックスできる環境を取り入れてみてください。

2.起きるタイミングが悪い

  •  寝る時間がいつもバラバラ
  • いつ寝ているのか分からない

 人間は、寝ている時に深い眠りと浅い眠りの2種類を繰り返しています。深い眠りのサイクル中に目覚ましをかけると充分な睡眠をとっていたとしても朝は相当きつくなってしまいます。

改善策

自分が眠りについた時間や、いつ浅い眠りなのかを判別するのはちょっと難しいですが、簡単に寝起きがいいタイミングを見定める方法があります。

まず、起きる時間と寝る時間をできるだけ固定します。それから毎日30分おきに起きる時間をズラしてみてください。すんなり起きれた時間があなたの起床のベストタイムです!

3.睡眠負債がある

  • 休日に寝溜めしている
  • 仕事が忙しくて充分な睡眠時間がない

睡眠負債とは、必要な睡眠時間を確保できていない時に体に疲労が蓄積されてしまうことを言います。

例えば、本来8時間眠らなければならない人がいつも5時間しか眠れてないとしたら、毎日3時間分の疲労が蓄積されてしまうということです。睡眠負債の症状は、体がだるかったり、朝起きれなくなったりすることで症状が現れてきます。

改善策

睡眠負債が原因の場合は、生活習慣を見直すことから始めます。少しでも多く睡眠を取れるように、テレビやゲームなどの時間を減らしましょう。また勤め先の残業がひどく睡眠時間が確保できない場合、今の仕事を見つめ直すのもいいかもしれません。

また、休みに寝溜めをして睡眠時間を補っている方もいますが、寝溜めには効果のあるやり方と逆に疲れてしまうやり方があるので注意が必要です。くわしくはこちらの記事をどうぞ。

ともあれできるだけ毎日しっかり睡眠を取れる環境を作るのが1番です!